プロフィール

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藤井裕也(フジイヒロヤ)

農山村、離島をフィールドにする活動家。ローカルエンタープライズ代表

・「社会的意義のある事」と「地方再興に資する事」の2軸で活動

・福祉、教育、観光、地域制度の各分野で事業や法人立ち上げ運営

・5年間の移動距離は地球15周分(コロナで自粛中)

・国境離島から岡山の山村まで。小さい民間の事業から国の仕事まで幅広く活動

・経験を生かし自治体や企業のアドバイザー、事業開発、大学や学校での講師を務める

・地域おこし協力隊卒業生。相談員でもあり全国に幅広いネットーワークがある

・最近は、先端技術と地域づくり、地域内経済循環、共通体験と人の行動変容に関心がある

◆これまでの経緯と現在

1986年岡山市生まれ。岡山大卒。2011年より岡山県美作市地域おこし協力隊として上山地区での棚田再生に携わる。2012年4月より岡山県の北端、人口700人の美作市梶並集落に移住し地域づくりに取り組む。地域おこし協力隊期間中、単身者向けのシェアハウス「山村シェアハウス」を開設。任期満了後、協力隊卒業生で法人を設立し、農山村での不登校ひきこもり状態の若者の自立支援事業と移住促進を行う「人おこし事業」を事業化運営。総務省地域おこし協力隊のサポートデスクの専門相談員として全国の隊員の相談を受ける。岡山県の地域おこし協力隊卒業生でつくる岡山県地域おこし協力隊ネットワーク代表であり、全国の地域おこし協力隊が行う事業の専門的アドバイス及び、協力隊事業の企画運営を行う。地域制度、観光、教育、福祉の分野で、事業の立ち上げ運営や、人材育成、仕組みづくりを手がける。

◆仕事と組織

岡山県美作市地域おこし協力隊(-2013)岡山県地方総合戦略策定有識者会議委(2015)、勝央町こどもの居場所づくり検討委員会委員(-2015)、株式会社イング総合計画研究員(-2015)、鳥取大学非常勤講師(-2018)、一般社団法人 吉井川流域DMO設立社員(-2018)、地域サポート人アドバイザー(-2018)、林野高校「みまさか学」講師(-2019)、内閣府有人国境離島地域プロジェクト推進アドバイザー(-2019年)、美作市総合戦略委員(2020)、NPO法人〜だっぴ〜副代表理事(-現在)、NPO法人山村エンタープライズ 設立・理事長(-現在)、NPO法人みんなの集落研究所執行役員(-現在)、総務省地域おこし協力隊サポートデスク専門相談員(-現在)、一般社団法人 岡山県地域おこし協力隊ネットワーク 設立・代表理事(-現在)、地域活性学会理事(-現在)、岡山県生涯学習課地域学校協働推進部会委員(-現在)、総務省地域力創造アドバイザー(-現在)、合同会社離島倶楽部 設立・代表(-現在)、内閣官房 ふるさとづくり委員 (-現在)、NPO法人あかね理事(-現在)、(公財)みんなでつくる財団おかやま理事

◆専門分野と領域

地域おこし協力隊制度運用設計/隊員向け研修/行政職員向け研修/隊員の任期後の定着支援/都道府県単位のネットワークづくり支援/協力隊受け入れ体制構築支援/隊員の伴奏支援と個別相談
地方移住の仕組みづくり支援/コミュニティビジネス立ち上げ支援/コミュニティビジネス研修/自治体職員向け地域課題解決研修/社会起業/NPO経営支援
ふるさと教育教材開発/地域学の立ち上げ/キャリア教育授業/教員養成プログラムづくり/若者自立支援/若者支援団体支援/地域企業向けサポーター養成講座
複業型の働き方についてのアドバイス/中山間離島地域での仕事設計支援/法人立ち上げ支援

◆受賞歴

美作県民局コミュニティビジネスコンテスト 事業化部門最優秀賞(2013)
総務省ふるさとづくり大賞 個人部門 総務大臣表彰(2020)

◆執筆寄稿
『地域おこし協力隊10年の挑戦』2019
『田園回帰シリーズ ローカルに生きるソーシャルに働く』2016
時事通信社「地方行政」、山陽新聞「一日一題」「提言」、日本農業新聞リレーコラム、毎日フォーラムなどに寄稿多数

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