Local Enterprise Creation

複業時代における仕事の組み立て

Pocket

昨日は、ローマ教皇が隣の広島県にこられたので行きたかった、、(熱で死んでました)

テレビ見ると、各宗教の代表の皆さんが平和公園に一同に会していて感動した(真ん中は、岡山県にある黒住教の黒住さん)。

最近、若手から複数型の働き方についての相談が多い。

仕事は、ひとつだけでも複数でもどっちでもいいと思うのだけど、いつの間にか複業型の働き方をしてきた者として、苦労したことを少しかいてみる。

副業、複業の時代になり、会社員でも多様な働き方や収入のたて方ができる時代になってきた。

複数の仕事を選ぶことができ、それをもつことででてくる事務がもっと簡素になれば、自分らしい働き方時間の使い方を実現できると思う。

今でもやりたいことは数多あり、最近では意外と当たる占い師もいいのではとか、テクノロジーの仕事にも関心がある(横浜中華街の手相のおばさんに誘われた)。

世の中では、副業複業時代だといわれながら、制度や税制、地域の企業の実態がまだまだ旧来のままだと思う。

岡山県に、いくつかの仕事を選んで組み合わせられるサイトと、いくつかの仕事をもつことによる事務が簡素化できる仕組みがあったらいいなと思う。

自分自身、ここ数年、時間、肩書きを使い分けて仕事をしてきた(最初は知らないことだらけで大変だった)

いくつかの所属や事業をもち仕事をした場合、

社会保険、年金、住民税所得税をどこから引き落とすのか、時間の管理や使い方をどうするのか、それぞれの経費管理をどうするのか、自分へのお金の払い方のルールや事務、単価の上げ方も、以下各々で全部ちがうので、考えなければならない。

1、立ち上げた法人からの役員報酬(毎月定額)

2、個人事業主としての事業収入(動いた分)

3、給与収入(時間を切り売りした分)

それにしても、佐賀はぬくい。

今日もがんばろー!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。